since 2004,120,
友人代表の挨拶◇男性◇
2001年投稿
Copyright (C) 2004 Ikeda Eri. All Rights Reserved
Eri's-Factory
MAIL
BBS
HOME
----------------------------------------------- 「大野」さんからの投稿 ◇二人で高校時代の友人へ◇ ----------------------------------------------------------- A 本日は○君と□さん、ご結婚おめでとうございます。ご紹介いただきましたように、新郎の○君の友人のAと、 B Bです。 A 新郎とは高校時代からの友人で、またミレ二アムの2000年を迎えるときには、僕たち二人と秘密結社「口(くち)チャック同盟」(←三人にしか分からない)を結成したほどの仲です。 B この度スピーチを頼まれ僕たちが知っている○君のことを振り返ってみました。すると、高校時代では暑い日に「お前もあついやろ」と言って自動販売機に急に水をかけだしたり、大学進学を目指して。浪人生活をおくっていた筈なのに、サッカーの専門学校に行くと言い出したり、 A Bは今岡山に住んでいるんですけども、その彼の家に僕が遊びに言ったんです。それ○君を呼ぼうと言う話になり、「今からけーへん?」と夜電話をしてみると来ないと思っていたのに「じゃーいくわ」ということで和歌山の実家から自転車を駅の草むらに乗り捨てギリギリ最終列車に間に合って岡山に着たんです。 B そういうわけで正直僕たちには理解できない行動をとることもありましたが、それは見方を変えると思い立ったら即行動というただ自分の気持ちにまっすぐで、まるで自由奔放な人生の旅人でした。そんな旅人が見つけた安住の地は、カットモデルとして行った美容室で働いていた□さんだったようです。 A 今まではそういった一人旅ではありましたが、今日からは○君と□さんお2人の新たな旅が始まります。力をあわせてこれからの守るべきものを守り続けてください。 B その願いをこめてこれから2人にとっておきの歌を送ります。「らいおんハート」です。 歌を歌う。後奏にはいったら、 A 下手な歌ではありましたが最後に一言言わせてください。 B 恋は一人でするもの。愛は二人で育てるもの。 A 末永くお幸せに。 AB ありがとうございました。 ----------------------------------------------- 向井さんからの投稿 ◇大学の先輩から◇ ----------------------------------------------------------- *君。**さん。そしてご両家の皆様、本日はおめでとうございます。 このような盛大な披露宴のお席に仲間と共にお招きいただき、大変感謝しております。 ただ今ご紹介に預かりました、新婦**さんの大学の先輩にあたります、**と申します。まずは、新郎新婦のお二人のご結婚を心よりお祝い申し上げます。 私、このスピーチをお受けするに当たりまして、新郎新婦に相談しましたところ、一発芸をやってくれとか、下ネタをやってくれとか結婚式にふさわしくない無理な注文を頂きました。実際、ちょっとやってみようかなとも思ったのですが、このめでたい席を僕の宴会芸でぶちこわすわけにもいかないと思いましたので、丁重にお断りしました。ですが、楽しくやってくれとのご希望ですので、私もそのように心がけるつもりであります。もしまずい点がございましたら、それは私ではなく、新郎新婦のお二人の責任でございますのでどうかご了承下さい。 まず初めに、私が新婦**さんとはじめて会ったのは、恥ずかしながらよく憶えていません。たしか1997年ぐらいだったと思います。****という学校に行っていたのですが、同じクラスを取った事もなければ、学校内で見たのも多分数回程度だったような気がします。ですが気が付けば仲良くなっていて、あちらにおります連中とよく遊んでおりました。 一般的に留学と言えば、みなさん楽しそうなイメージをお持ちではないかと思います。さんさんと照る太陽の下、人々はみな陽気で親切。レジャーにパーティーに明け暮れる楽しい毎日と、思い浮かぶ情景はさながら映画ワンシーンの様かもしれません。しかしながら現実はそうではありません。旅行で2-3日行くのなら、アメリカの良いところだけを見られて大変楽しい体験をできると思いますが、実際住んで生活するとなれば、言葉の壁、文化の壁という現実に直面し、多くの人は目的を遂げる事無く日本に帰ってくるのが現状です。今普通に日本語でやっている事を全て英語でやると考えていただければ、その大変さが想像できるかと思います。役所事、銀行、郵便局にアパートの賃貸から電話、水道、ガスの契約、また病気でもしたら大変です。気分がわるいのに、体の具合を英語で説明しなければならないので、さらに気分がわるくなった事もしばしばあります。などなど苦労話を上げればきりがなく、思い出すだけでも涙がでてきますので、この話はこのぐらいにしようと思います。 新婦の**さんはそういったきびしい環境の中でたくましく、また安易に誘惑に負ける事無く勉学に励み、学校のカリキュラムを2年間という短期間で成し遂げました。これは強い意志を持ち、目的に向かってひたむきに努力した結果だと思います。新婦**さんの友人として、彼女のまじめさを誇りに思います。 また新郎の**君も留学経験があると聞き、"類は友を呼ぶ"の諺が本当であることを知りました。同じ苦労を知り、同じ喜びという価値観を持ったお二人はまさに理想のカップルに成ると感じました。 そして、新郎新婦のお2人と遊んだ際には、何度もびっくりさせられる事がありました。それは暇さえあれば人前でも平気でいちゃいちゃするのです。そして隙を見つけてはすかさずキスをする、その行動はまさしくアメリカンそのものでした。僕は最後までアメリカンに成ることを拒んできましたが、新郎新婦のお二人は、良い意味でアメリカンに昇華することができたと思います。 話は変わりまして、新婦の**さんは非常にひょうきんな方で、日々ギャグを磨くことにかけては人一倍、努力をしておりました。彼女とはよく漫才の相方の様にくだらない冗談を言い合っていました。ただ、2人ともボケるタイプですので、ぼけとつっこみがまったく成り立たちませんでした。目には目を、歯には歯を、ボケにはそれ以上のボケで返す、**さんはそういったチャレンジ精神の溢れる人でした。 また理恵さんの物まねの才能にもたびたび、驚かされました。ぜんぜん似てないのですが、コロッケのものまねのようにつぼをついた表現が、彼女の才能をかんじさせました。身内ネタから芸能人ネタまで、幅広いジャンルをおさえており、よくもまたそこまで成りきれるなとよく感心しました。なかでも田中くにえの物まねは最高です。 この芸人魂が彼女の良いところです。おそらくこれから新郎の**君は毎日、退屈することが無いでしょう。しかし大阪ではよくあることですが、ギャグの価値観が合わないために喧嘩をする、ということが無い様そして**さんには"芸のためなら夫も泣かす"ということがないように気をつけて下さい。 最後になりましたが、結婚するとこれから先いろいろと大変な事があると思います。 イギリスの諺で、夫婦生活を末永く送る秘訣として、"結婚前は両目を大きく開いてみよ、結婚してからは片目を閉じよ"といいますが、前途洋々なあつあつお二人にこの様な消極的なことは必要ないと私は信じております。なにかあった時には一人で悩まず二人で協力しあって乗り越え、明るく楽しい家庭を築いてください。 お二人の末永いお幸せを、心よりお祈り申し上げます。ご静聴ありがとうございました。 ----------------------------------------------- Tatsumiさんからの投稿 ◇新郎の従兄弟から◇ ----------------------------------------------------------- 只今、ご紹介に預かりました****と申します。 AAAくん、BBBさんご結婚おめでとうございます、並びにご両家の皆様、本日はまことにおめでとうございます。 新郎のAAAくんとは、中学時代からの付き合いでかれこれ11年近くになります。当時席が近かったこともあって自然と仲良くなった間柄ですが、今までの付き合いを通して私が感じていたAAAくんへの印象は、自分のことを多く語らない影の努力家ということです。 学生時代は、学級委員長や生徒会長などでリーダーシップを発揮、私達の仲間より一歩先を歩いているように思いましたが、その裏には恐らく見えない所でただならぬ苦労、そして努力をしていたのではないかと思います。よくAAAくんとは遊んだり家に泊まりに行ったりしたものですが、それほど根をつめてやっている感もなく、愚痴などもあまり聞いたことがありません。そんなふうに友達に心配をかけまいとする優しさをこれからはBBBさんに注いであげて下さい。今からの二人の新婚生活と呼ばれる時間を大切に、そして私達が見習えるような幸せな家庭を築いて下さい。 簡単ではありますが祝辞に変えさせていただきます。 ----------------------------------------------- 渡辺さんからの投稿 ◇新郎の従兄弟から◇ ----------------------------------------------------------- ☆☆君、●●さん、結婚おめでとう!! そしてご両家の皆様、本日は誠におめでとうございます。 今日のおめでたいお席に呼んで頂きありがとうございます。 こころよりお祝い申しあげます。 僕は、ただいまご紹介にあずかりました、新郎の従兄弟でもあり友人の渡辺と申します。 本日のおめでたいお席でスピーチを頼まれたものの始めての事で、特に僕はあがり性で緊張していますが、友人の☆☆君に一言お祝いを述べる為、頑張ってスピーチしたいと思います。 ☆☆君とは、高校は違いますが、幼稚園から中学校まで一緒に通った間柄で、家が近所だったせいもあって、遊ぶ時もいつも一緒でした。 まー長い付き合いな訳ですが、僕には特に、新婦の●●さんとの2ショット写真を見せてくれたり、のろけ話などをいつも話してくれました。 その時の☆☆君は、本当に幸せそうでした。 昔は、おとなしい性格だったのに、●●さんと出会って、少しずつ変わってきたんじゃないかと僕は思います。 僕は、御二人が付き合いだした頃からよく知っているのですが、●●さんはとても明るい方で、本当に☆☆くんと●●さんは、うらやましいくらいのお似合いカップルです。 当然、ケンカをしている所は一度も見た事がありません。 ☆☆君のいい所は、やっぱり優しいというのも一理ありますが、僕が見るには、やっぱりリーダー的性格です。 友達と遊んでいる時は、特にリーダー的で、みんなを引っ張って行ってくれる性格をしているので、本当に頼りがいのある存在です。 だから、☆☆君のリーダー的性格と、●●さんの明かるさでこれからの人生を楽しく過ごしてほしいと思います。 御二人の新生活のスタートを確認する意味で今度、新居へ遊びに行かせて下さい。 本日は、本当におめでとうございました。。。 ----------------------------------------------- 寿司大好きさんからの投稿 ◇新郎の同僚から◇ ----------------------------------------------------------- 私、●君の同僚の☆です。彼とは入社以来、設計部のライバルとしてより良い製品開発の為お互いに競い合っております。 我が社は日本では、いや世界でも「チョウー」優秀な会社です、私が断言します、ご賛同下さる方は拍手を御願いします・・・・。 其のまた設計部はこれまた「チョウー」一流です。その部で私のライバルである●君は優秀でないはずが有りません。 新婦の■さんとは彼の紹介で2回程お目にかかりました。仕事では彼に負けたと思った事は一度も有りませんが「嫁さん」は負けたかも知れません(家内には内緒ですが・・・) どのようにして彼女のハートを射止めたのか、何度か聞いたのですがライバルの私には教えてくれません。 察するところ彼は不言実行の男です。おそらく「結婚して下さい」等と言わずに直ぐにアクションに移ったのだと推測されます。 不言実行も良いけれどもこれからは夫婦の会話を大切にして、「嫁さんを大事にする」之もライバルとして正々堂々と戦いましょう。 おめでとう御座います。 ----------------------------------------------- zippoさんからの投稿 ◇高校の後輩から◇ ----------------------------------------------------------- ○○先輩、××さんご結婚おめでとうございます。 そして両家の皆様、心よりお祝い申し上げます。 わたしは新郎○○先輩の高校の後輩で△△と申します。こうした席でお話しをさせて頂くのは初めてということで失礼があるかもしれませんが、ご容赦ください。 先輩とは、わたしが中学生の頃スポーツ(私は柔道でした)を通じて知り合いました。中学卒業後同じ高校に入学し、家も近かった事もあり、1年間毎朝先輩の家に起こしに通っていました。毎朝会うようになって、特に親しくしてもらうようになりました。 スポーツは今でも続けていて、○×クラブで指導、練習をしています。わたしも一緒に練習する事があります。練習が終わってから一緒に食事に行ったり、練習がない時でも、遊びに誘ってくれます。 先輩はクラブの子供達にも優しく、時には厳しいですが、子供達にもとても好かれていて、いい先生としてがんばっています。○×で教えていることでこんな事があります。子供達の試合で遠征に行った時ですが、子供達は試合会場で走り回って遊んでいたりします、わたしが練習するように言っても聞かない子が先輩に言われると練習しだしたり、ホテルの部屋で暴れて寝ない子も先輩が注意すればおとなしく寝るなど、わたしが言っても聞かない子も先輩の言う事は素直に聞くといったことがあります、恐いだけの先生でも言った事は聞くかもしれませんが、普段も怖がって近くに行きたがらないとおもいます。先輩の場合は普段は子供と一緒に遊んだりフザケたりしています、やはり子供が先輩のことを好きなんだとおもいます、もしかして尊敬している部分があるのかもしれません。 子供には優しすぎてもダメですし、怒ってばかりいてもダメだとおもいます。怒る時、誉める時、遊ぶ時など、メリハリのある行動をしているから子供も付いてくるのだとおもいます。やはり子供から信頼されるのは難しいです、その信頼をたぶんですが、受けている先輩は、やさしいとかいい人と言うだけでなく人を引き付けるなにかがあるんだとおもいます。 なんか話しをしてて先輩がすごい人の様に見えてきてしまいました、でも先輩にも欠点はいくつかあるはずです、その欠点はこれから人生を共に歩んでいく新婦の××さんと一緒に治していってください。 最後になりますが、これからも○×クラブの子供達にはいい先生、わたしにはいい先輩として、そしてこれからは、新婦の○×さんには良い夫となって幸せな家庭を築いてください。 本日は本当におめでとうございます。 ----------------------------------------------- HIROさんからの投稿 ◇新郎の友人から披露宴二次回でのスピーチ◇ ----------------------------------------------------------- ●君、■さん、ご結婚おめでとうございます。今日のおめでたい席に呼んで頂き有難うございます。心よりお祝い申し上げます。 ただいま司会の方よりご紹介に預かりました新郎の友人で○○と申します。私、このように2次会の席でスピーチをまかされたのは初めてでありまして何か失礼がありましたらお許し下さい。 新郎の●君とは、中学から高校まで同じ学校に通った仲で、私の中学時代からの数少ない良き友人です。かれこれ18年近い付き合いになります。●君と知りあった当時は、まだファコンが流行っており、当時、中学生だった私は、お小遣いも少なく新しいソフトを買えなかったので●君とよくソフトの貸し借りをしていたのを覚えています。 高校時代は学校が終わってから立花駅前の喫茶ABCに●君や友人の和田君、前島君らと良く通いましたね、今は置いていませんが、その当時はレーザージュークが置いてあり●君はボーイのわがままジュリエットやデッド オア アライブを好んで良くかけていたのを思い出します。 その当時はABCが僕らの憩いの場所だったのかもしれませんね。 それでは少し●君の長所をお話したいと思います。顔はそこそこ男前でスタイルは痩せ型で、食べても太らない体質なのでうらやましく、努力家で経済力のある真面目で優しい性格の男です。こんなにすてきな女性を奥さんにもらうことができ●君は幸せ者です。私も羨ましく思うほどです。難を言えば少しギャンブル好きな所ぐらいですかね。 少し無茶苦茶なスピーチになりましたが、最後に、■さんに一言よろしいでしょうか?「私はこれからも友人として●君と付き合っていくにあたって、■さんにご迷惑をかけることもあるかもしれませんが、その時はよろしくお願いします」 短いですが、以上を持ちましてお祝いの言葉とさせていただきます。●君、■さん本当におめでとうございます。 ----------------------------------------------- 野川クラブさんからの投稿 ◇小学校時代の友人から◇ ----------------------------------------------------------- ただいま(司会が名前を呼ぶ) ただいま司会の方によりご紹介を預きました、小学生の時から野球を通して今もってお付き合いさせて頂いております新郎の友人の☆☆と申します。 私、このような場所でスピーチをするのは生まれて初めてでして、かなり緊張しております。 ですので幾分、何か失礼があるとは思いますが、ご勘弁くださいませ。 もし、まだ席のみんなが立っていたら→(皆様どうぞ御着席なさってください。) 遅れましたが、○○君、△△さん、ご結婚おめでとうございます。 そして、ご両家の皆さま、心よりお祝い申し上げます。このような席に呼んでいただき大変光栄に思っております。 早速ですが、お祝いの言葉を述べさせて頂きたいとおもいます。 (いきますよ♂)、○○君、△△さん、そして皆様、恋、恋という漢字を思い浮かべてください。恋という字には下に心がございます。そう下心まるだしの字です。 と同時に愛、愛という漢字も思い浮かべてください。愛という字には下に心がなく真ん中にに心があります。そう真心がある字です。 私、まだ結婚はしてはおりませんが、結婚と言うのは、下心が真心へと生まれ変わる、そういうものだと思っております。 また恋は一人でもできますが、愛はひとりでは育めません。 ですので、○○君、恋と言う字のようにいつまでも下心を持たず、△△さんに偽りのない愛と言う「真心」を常に抱いて、幸せな家庭を築きあげてください。 また、先ほども言いましたが、○○君は野球を小学生の時からやっており、今もって私と共に同じ野球チームに所属してプレイしております。 腕前はと申しますと、小学校、中学校とキャプテンを任されるほどの男です。ま、そんな理由から皆からの人望も厚く、ここぞと言う所でちゃんと期待に答えてくれる、そんな大変頼もしい男です。そんな啓介君にお願いです。 △△さんと歳をとっても愛のキャッチボールをいついつまでもしていってください。 それと○○君!啓介君のの黄金バットで△△さんに場外ホームランを打ちこんで上げてください。ハハ。 毎日場外ホームランと言うのも、人間ですので、到底無理な話だとは思います。 そういう場合には△△さんのためにヒット、盗塁、バント、スクイズ、はたまたホームスチールなど常に色々な攻撃で△△さんを喜ばせてあげてください。 そこまでしたら私からはもう何も言う事はないです。 ハハ。で・す・が、毎回場外ホームランを打ちこもうとして三球三振だけはよしてください。頼みますよ(笑)。 手短ではございましたが、これを持ちましてお祝いの言葉とさせて頂きます。 繰り返しになりますが、、○○君、△△さん、この度は本当におめでとうございます。 そして、みなさま、ご清聴ありがとうございました。 ----------------------------------------------- 稲田浩一さんからの投稿 ◇友人から◇ ----------------------------------------------------------- 〇〇君 △△さん ご結婚 おめでとうございます。 また ご両家の皆様 本日は 本当におめでとうございます。 そして この様なおめでたい席にお招きいただきまして 有難うございます。 私たちは 新郎が経営されている「ベアーズカフェ」で親しくして頂いております★★★★と息子の☆☆です実を言います。 私が「ベアーズカフェ」に通うようになったきっかけは 私のよこしまな思い込みからでした。 「ベアーズカフェ」がオープンする前のこと 毎日 仕事でこの店の前の道を通っている私の目に飛び込んで来たのは工事中の店のシャッターにペインティングしているスレンダーでとてもキュートな女の子2人の後ろ姿でした。そのチャーミングな後ろ姿は 私に「オープンしたら ぜったいこの店に入ってみよう」と決意させるのに十分過ぎるものでした。 そして オープン後 満を持して 入店した私が目にしたのは マスター1人と男性客が数人入店初日 私が肩を落として 帰っていったのは 言うまでもありませんその後 期待を胸に 毎日の様に通う私をあざ笑うかのように あの2人の女の子どころか 女性客さえ 見かける事がありませんでした。 しかし 不純であった私の来店目的も 毎日通って マスターとふれ合うにつれ どうでもいいものになっていきました結局、 私に来店を決意させた2人の女の子は マスターの彼女であった△△さんと△△さんの妹さんであり 後に紹介されました△△さんは私が魅せられた後ろ姿の何倍 何十倍 何百倍も素敵な女性でした。 あれから 1年半 お店の中だけでなく プライベートでも 仲良くさせて頂き 今では親子共々 2人の大ファンです。 このような お二人の記念すべき日に 親子で参加できたことを 大変幸せに感じています。 今日は 息子の☆☆が お二人のために 一生懸命 ピアノを練習してきました。 まだまだ 上手ではありませんが 聞いてやってください。 本日は 本当に おめでとうございました ----------------------------------------------- まさきさんからの投稿 ◇小学校時代の友人から◇ ----------------------------------------------------------- ○○くん、△△さん御結婚おめでとうございます。 また、ご両家の皆様、本日は誠におめでとうございます。 私はふたりと小学校、中学校の同級生で、特に新郎の○○くんとは、小学校からかれこれ18年近い付き合いです。 今回のおめでたい席に過去の思い出を語ろうと思い小学校時のアルバムを振返ってみました。 この大役にトチルと困るので、彼の長所を書いてきましたのでそれを読みます。 あと私は、マイクを使って話すのが苦手ですので、マイクなしでスピーチしたいと思います。 一、顔とスタイルはまぁまぁ良かった。 一、ジャイアンツファンで、来年監督の原辰則が大好きだった。 ちなみに小学校6年の誕生日に原辰則写真集をもらいました。 一、6年間サッカーを続けてレギュラーに馴れなくても辛抱強く部活に参加したこと。 一、社会人になってからスポーツクラブや日焼けサロンに行って男を磨いていたこと(たぶんその際に結婚を考えていたことと思います) しかし、いま述べたことはたった一部分で私の知らない素晴らしい彼がいることだろうと思います。 結婚を機に1人で悩まず、2人で協力していき、楽しい家庭を築いていってください。 ----------------------------------------------- つよしさんからの投稿 ◇中学校時代の友人から◇ ----------------------------------------------------------- 新郎新婦に一礼) (心を込めて素直に言う) a君、b子さん、ならびご両家の皆様、本日は おめでとうございます。 (会場、両家へ向かって礼) 私はただ今ご紹介に預かりました、新郎の友人でxと申します。 aくんとは、中学校から、仲のいいグループで、切手や、ジャイアンツの事で盛り上がりながらいっしょに帰った事を、よく、覚えています。 当時の新郎は、「アチョ―、ヒンヤー」など、ブルースリーのまねをして、周りを楽しませていました。 ちがう高校に通う事になった私たちは、8年間は音沙汰なしでしたが、二十三歳、 ある日の事。 「(人指し指をたて)ピンポーン」 (手で開けるふり)「がららら♂」 (外に出て再び手でしめる)「らららが」 (どっとウケルはず、間をあける) 家の外に出てみると、「よっ、元気、久しぶり」、 そこには8年ぶりのa君がニコニコ笑顔で立っているではありませんか。 突然の事に、とてもびっくりしましたが、気さくに声をかけてくれた事を、とても嬉しく思いました。 それから数年が過ぎ、私といえば社会人になっても、相も変わらずバカな事をやっていた為、悲しい事件が起きてしまいました。 普通の友達なら、そんな時、近づいてもきませんが、aくん、君は遠い海水浴場まで僕を連れて行き、はげまし、勇気づけてくれましたね。 私は、こんな事の出来る、誠実で、やさしいa君と友達でいれる事を、本当に誇りに思います。 そして今日、こうして座っている彼を見ていると、とても嬉しく、又、幸せな気持ちでいっぱいです。 さて、実は最近、二人とその友達で、一緒に遊んだのですが、この時の、bさんの印象は、とても周りに気を使う、心こまやかな女性で、聞けば、栄養士の資格ももっておられ、 味はバッチリ、グルメなaくんも大満足との事。 これなら家庭円満も間違いなし、さらに仕事もきっとうまくいくはずです。 aくん、これからはその誠実さ、やさしさで、bさんといっしょに、明るく楽しい家庭を、築いてください。 本当に、おめでとう。 (会場全体に一礼、新郎新婦に一礼)。 ----------------------------------------------- zzr400napa さんからの投稿 ◇中学校時代の友人から◇ ----------------------------------------------------------- 只今ご紹介に預かりました◇です。 スピーチなどと言う柄ではないのですが、10年来の友人である★くんの結婚式ですから、全力を持って努めたいと思います。 新郎新婦からは「明るければなんでもいい」と依頼がありましたので、途中、もしお聞き苦しい所があれば、それは私のせいではなく、新郎新婦お二人の責任ですのでご了承下さい♪先ほど司会の方からもお話がありましたが、私と★君は、高校時代、フェンシング部に所属していて、よきライバル、よき友人、よき悪友して、3年間フェンシングの技を競ってきました。 今になって高校時代を思い返してみると、★君のフェンシングのスタイルと彼自身の性格はかなり似ていたと思います。 例えば、やんわりと攻撃を受け流すように見えて、いきなり鋭いカウンターが飛んで来るとか、守りに入ると非常に堅いとか、「行ける!」と見るや、怒涛の攻撃を仕掛けてくるとか、まるで、弱いものいぢめでした。 私はこの事を通して、★君について2つの事を学びました。 一つ目に「表面が穏やかでも、内面には燃える闘志を持っている」二つ目に「思いこんだら容赦がない」・・・気をつけて下さいね、■さん♪あと、彼はすごくシャイで、嘘をつけない程の正直な性格です。 でも、先の特徴と相俟って、それを良い意味で人生を楽しむ武器にしていると思います。 例えば仕事、例えば趣味のバイク、例えば■さんとの結婚、どれも彼の信念に基づいて頑張って、楽しんで、幸せを形作っていくのだと思います。 幸せというものは人それぞれで、形にするには努力が必要ですが、★君なら、燃える闘志と思い込みで■さんを幸せにしてくれるのではないでしょうか・・・たぶん。 ところで、私は、■さんと、あまりお会いした事がありませんが、以前、仲間内でスケートに行った時、★君の横で、ずっと笑顔で、ずっと手を握っていた事が印象的です。 えぇ、忘れませんとも、あのイチャツキぶりは!(怒)今日の久しぶりにお会いしましたが、あの時とかわらず、★君の横で笑顔でいるのを見ると、とてもうれしく思います。 それに、今日の■さんはとてもキレイですね。★君は・・ちょっと顔に砂糖がかかっていますね。 おいしそうな顔になってます♪今日の幸せそうな2人を見ると、★君を狙っていたT君・・例えば、○君とかですね、彼もやっと★くんに諦めがついたのではないでしょうか?ね? <=つっちー、’イエスッ!’って言ってた・・もう少しヒネれよ(〜〜;(ここで、ネタ忘れてしばらく沈黙が・・(涙) ツレまわり笑ってるし(悔)) そうそう、■さんにひとつ、お願いがあります。 たまには、★君をツーリング仲間に入れさせて下さい。 いいですか?<=■ちゃん、少し悩んだ顔で、’はい’と(苦笑)) はい、ありがとうございます。 これでやっと、私も心から祝福できます♪最後に、■さんのおっしゃる、’価値観が同じ人がいい’という事について、私の好きな作家の言葉を贈りたいと思います。 「価値観が同じ」という事を表現するのは難しいと思います。 その作家は、「価値観が同じというのは、同じとこで笑えること」といいました。 これからも2人相談し、悩み、たまにはケンカをする事もあるかと思いますが、いつまでも同じところで笑える夫婦そして家族になれるよう心から祈っています。 がんばってな、★ちゃん。おめでとう♪ ----------------------------------------------- 一番星さんからの投稿 ◇小学校時代の友人から◇ ----------------------------------------------------------- 本日はこのようなめでたい華燭の典にお招きいただき、なおかつ友人代表としてスピーチさせていただくことを非常に光栄に思います。 遅れましたが、T君、Sさん、ご結婚おめでとう。 そして、ご両家の皆様、僭越ながら心よりお祝い申し上げます。 T君とは小学校からのつき合いなのですが、どういう経緯で知り合ったかは憶えておりません。 ただ、非常にクールで大人びていた印象があります。しかし、非常に優しい面も兼ね備えておりました。その上勉強もできましたし、男性のみならず、女性からも大変に人気がありました。 以前、私と付き合っていた女性をT君に紹介したことがありました。 しかし、彼女はT君に一目惚れしてしまい、「かっこいいわねぇ…」と連呼しておりました。 それ以来、彼女ができてもT君に紹介するのだけはやめようと思っていましたが、今日めでたく結婚致しましたので、これからは大丈夫であろうと思います。 さて、T君は、寂しがりやという一面も持っております。よく「ドライブ行こうよぉ〜」と夜中に電話がかかってきたものでした。ドライブ行くのはよいのですが、車を出して運転する役目はいつも私でございます。箱根の温泉に行ったり、あてもなく千葉へ行ったり、いろんな所へ行きました。車の中で、お互い腹を割って何でも話した記憶があります。 そういうことがあったからこそ、今だにこういう仲でいられるのではないかと思っています。 さて、私はまだ結婚しておりませんが、先輩方から夫婦円満の秘訣を聞いてまいりました。 それは、夫が妻の尻にひかれるのが一番いいということでした。 Sさんは年下ですがしっかりとしておりますゆえ、自然とそうなるのではないかなと私は思っています。 最後になりますが、お二人に、中国の詩人白楽天の詩の一節を紹介したいと思います。 在天願作比翼鳥(天に在りては願わくは比翼の鳥となり) 在地願為連理枝(地に在りては願わくは連理の枝と為らん) 天上にあっては、翼のくっつき合った鳥、地上にあっては、幹は二本でも枝のくっついた木でいようね、という意味であります。 仲睦まじいことの例えなのですが、これからも持ち前の優しさで、「比翼連理」のような仲でいてください。 末永くお幸せに。 ----------------------------------------------- ランクルさんからの投稿 ◇中学時代の友人から◇ ----------------------------------------------------------- 00君、00さん ご結婚おめでとうございます。 そして、ご両家の皆様、本日は誠におめでとうございます。 私はただいま、ご紹介に預かりました新郎の友人の00と申します、また、いつも、00君のことを000と呼んでいるので、いつも通り000と呼ばせて頂きます。おめでたい席ということでお許しを頂きたいと思います。 000との付き合いは、中学一年の夏休みの時からです。当時僕は北海道の片田舎から引っ越してきました。全校生徒で100人にも満たないような学校から、マンモス校へ転校してきた時、あまりの生徒の多さにビックリして横にいた000に「こんなに生徒いるんですか?」と聞いたら、「一年生だけしか居ないよ全校生徒で1000人以上いるよ」と彼はアッサリ答えてくれました。「とんでもない学校に来てしまった!」という、僕の不安が伝わったのか、彼は「なんか判らないことあったら聞いて」と優しく声をかけてくれました、それからが000との腐れ縁の始まりでした。 それからというもの、家が近所ということもあり、他の仲間達と酒を飲んだりしていました。今思えばこの頃から彼は酒好きになっていったのでしょう。 高校も、クラスは全然違うけど、朝は毎日チャリンコで一緒に通学しました。 でも、僕がかならず、寝坊して000が待っていてくれる。というのがパターン化していたよね。 この場を借りて 「ゴメンナサイでした」。 そして、高三の就職の時、僕は00会社を受けようと思い、たまたま000に「一緒に受けないか?」って誘ってみたら、彼もその気があったらしく、二人でダメもと玉砕の覚悟で試験を受けました。 まさか、二人とも合格になるとは思わなかったよな。就職後も000とは、朝から電化製品を買いに並びに行ったり、夜中まで車をいじったり、男二人で寂しく伊豆の方にドライブに行ったり、キャンプに行ったりと本当にいろんな事をしてきました。 が、なぜか、なかなか00さんにはあわせてもらうことがなく、初めて会って話したのは、なんと昨日でした。 新居のドアを開けると、二人が仲むつまじく甘い香りに包まれて、今日の準備をしていました。ほんとに、ラブラブって感じでした。 そんな二人をみて、とてもお似合いで仲の良い夫婦になるんだろうな〜と思います。 最後に00さんにお願いです「これからも遊び友達として000と付き合って行くにあたり、00さんにいろいろ迷惑をかける事があるかもしれませんが大目に見てください。」 長くなりましたが、以上を持ちましてお祝いの言葉とさせて頂きます。 本日は誠に おめでとうございます。 ----------------------------------------------- えいてんさんからの投稿 ◇高校時代の友人から◇ ----------------------------------------------------------- ○○君、△△さん、ご結婚おめでとうございます。 そして、ご両家の皆様、本日は誠におめでとうございます。 私は只今ご紹介に預かりました、新郎の友人の長岡と申します。 ○○くんとは高校1年生のときに同級生となってからの付き合いで、かれこれ18年ほどの付き合いになります。 12年前から彼とは初詣に一緒に行っていて、春日大社の干支の一刀彫りを買いながら、「ひとまわりするころには、お互いの嫁さんとも一緒に4人で初詣にこれたらええなぁ」と話をしていました。来年がちょうどその12年目にあたります。○○くん、ぎりぎり間に合いましたね(笑)来年は、4人ではなく、うちの3歳の娘も一緒に5人で初詣に行けたら嬉しいです。よろしくお願いします。 以前から、僕は彼に、「結婚式のときは絶対僕にしゃべらしてくれよ」と、お願いをしていました。僭越ではありますが、友人代表として彼のことを語るのは僕しかいないと思っています。 彼は、僕にとって無二の親友です。 それを気づかせてくれたのも、また彼でした。 少し時間をいただいて、僕が決して忘れることのない彼の言葉についてのお話をさせていただきたく思います。私事ですが、僕は20代の前半ごろに、精神的にものすごく落ち込んでいた時期があり、自分自身でも自分の性格がすごく嫌いで、刹那的な生活のなかで、しばらくは以前の友人とも連絡をとらないでいた頃がありました。○○君が転勤で東京に行っている時期であったこともあり、長い間まったく逢わない時期がありました。そんなとき、たまたま彼から連絡があり、逢うことになりました。彼に逢ったときに、「どうして何ヶ月も電話もなんもくれへんだんや?」と聞かれて、僕は、その答えの変わりに、「僕は、もう前の僕とちがう。お前と遊んでた頃とは、性格からなにから全部変わってしもた。 きっと、今は、お前は今の僕の性格を知ったら、 すごくがっかりすると思うし付き合いたくないと思うわ」こう、彼に言ったのです。そう言うと、彼は、なんでもなさそうに、「そんなん、関係ないわ。俺は別にお前のために付き合ってるのとちゃう。 俺が勝手にお前が好きで付き合ってんねんから、別にお前がどう変わろうと、 俺はなんも変わらんよ。友達やろ」と言って笑ったのです。 なにも信じるものがなかった生活のなかで、この言葉にどれだけ僕が救われたかわかりません。 今、こうして僕が僕であるのは、彼のこのときの言葉があったからだと言っても過言ではないでしょう。出会いが自分の人生を変えてゆくし、変えられてゆくし、相手を変えてゆく。彼との縁があったこと、彼の優しさに出逢えたことは、とても僕にとって倖せなことでした。 彼は、とても優しいですが、優柔不断なのではなく、自分の信念にはとても厳しい人です。彼は、自分の結婚観について、以前にこう話をしていました。「俺は、結婚して生活とかは変わるやろうけど、俺の『おれらしさ』は、 かわらんとこ、と思ってんねん。だって、それが俺のとりえやろ。」そんな人と、結婚すんねん、と笑っていた彼の笑顔が忘れられません。ああ、きっと僕はこの彼の笑顔がみたくて、ずっと友達でいるんだろうな、と、思います。 今日のよき日に、こうしてまた彼のすばらしい笑顔が見れて、僕はとても満足です。 △△さん、先日お会いしたときに、彼が僕のことを「僕の一番の親友です」と紹介しましたよね。 僕からも、△△さんに彼のことを紹介したいと思います。「△△さん、彼が、僕の一番のおすすめです」どうぞ、長い時間をかけて、ゆっくりご賞味ください。けっして飽きない、いい味を出し続けることでしょう。 大変長くなりましたが、以上を持ちましてお祝いの言葉とさせて頂きます。 本日は誠に おめでとうございます。 ----------------------------------------------- あつしさんからの投稿 ◇高校時代の友人から◇ ----------------------------------------------------------- Aくん、Hさんご結婚おめでとうございます。 そして、ご両家の皆様本日は誠におめでとうございます。 また、このようなおめでたい席にお招きいただきありがとうございます。 私は、新郎の友人のSと申します。中学校のときの同級生で社会人になってからも仲良くしていただいております。 Aくんと一緒に出かけたり話したりするときにいつも感心させられるのは、誰に対しても同じように心づかいをし優しい言葉をかけられる人だということです。その姿はすごく自然なので彼の人柄があらわれているのだと感じております。 新婦のHさんも優しく素敵な方なのでお二人で力をあわせてあたたかい楽しい家庭を築いてください。 本日は誠におめでとうございました。 ----------------------------------------------- TAKEさんからの投稿 ◇中学時代の友人から◇ ----------------------------------------------------------- ○○くん・△△さん、本日はおめでとうございます。 ご両家のみなさまにもこころからお祝い申し上げます。 さて僕と○○くんとは中学1年生の時からのつきあいで,もう18年にもなります。 その間,このスピーチだけでは,言い表せないほどのいろいろなエピソードがありました。そのなかで,印象に残っていることを,少しお話させていただきます。 私事になりますが,寒さが少し身にしみるようになってきた3年前の今日と同じ11月に僕も結婚をしました。 結婚する前から,彼女とのことについて,いろいろ相談にのってくれたのが,○○くんでした。彼女と喧嘩したあと,いつも僕の悩みを真剣に聞いてくれ,いろいろアドバイスをしてくれた後,○○くんは,いつもの笑顔でいつものお決まりのセリフ「犬もくわん喧嘩じゃわ」と励ましてくれました。 その彼女とも結婚して今月で無事4年目を向かえることになりました。 この間,僕も一足お先に夫婦喧嘩の経験も積んできました。もし,夫婦喧嘩をすることがあったら,いつでも相談してください。 「犬もくわん喧嘩じゃわ」と,今度は僕の方からアドバイスをしてあげますので。 最後に,○○くんは,持ち前の世話好きなところがあると思います。 よく携帯電話のリストに500人分位のデータが入っていると聞いたことがありますが,友人をはじめとした,すばらしい人間関係を数多くもっている○○くんですから,それも当然でしょう。 そんな数多くの人間関係から,△△さんという最愛の人をみつけたのですから,これからは,ふたりで力をあわせ、明るいご家庭を築かれますことを願っております。 本日は,本当におめでとうございます。 ----------------------------------------------- 大介さんからの投稿 ◇専門学校時代の友人から◇ ----------------------------------------------------------- ○○君、☆☆さん、ご結婚おめでとうございます。 そして、ご両家の皆様、本日は心よりお祝い申し上げます。 私は○○君と同じ専門学校時代からの友人として、よく学校の帰りに遊んだ仲である、■■と申します。 今日は友人代表として、お祝いのスピーチをさせて頂きますが、こういった席で、スピーチをさせて頂くのは、初めてですので、お聞き苦しい点もあるかとおもいますが、お許しください。 専門学校時代の○○君の印象は、大変、オシャレにきを使っていて性格は、温厚で、同性にも、異性にも優しい人でした。 お互い勉強は、苦手でしたけど、実習や介護実技の時間は、真面目に取り組み、資格取得に全力で取り組んでいました。 学生時代の彼に関心した事は、毎日の電車通学でした。2年間、黒崎から下関までの長い道のりを、弱音を吐かずに電車通学を、頑張っていました。 お2人の出会いは、○○君が、専門学校で初めての実習で、☆☆さんに出会ったと聞いています。 その後、彼は、どの様にして、☆☆さんのハートを射止めたかは、存じませんが、彼は学生の間に介護福祉士の資格と未来のお嫁さんを見つけ、そして、今日、おめでたい日を迎えた彼は本当に、幸せ者だと思います。 どうかいつまでも、今日のこのよき日をいつまでも、忘れないよう、幸せになってください。 大変、遅れましたが、本日はこのような席にお招き頂きまして、誠に有り難うございました。 いつまでもお幸せに。おめでとう!タカボー!(あだ名)